モーニングアフターピル – オールナチュラル避妊薬
望まない妊娠の半数は、避妊に失敗したことが原因で起こっています。いつもうまくいっているはずの方法が失敗したり…。つい忘れたり、めんどうになったり、コンドームが破れたり。どんなに夢中になっている場合でも、妊娠を防ぎたいなら効果的な避妊をしなければなりません。 ここでは、よくある失敗についてお話しましょう。
- 毎日きちんと避妊ピルを服用していなかった。一回でもピルを飲み忘れれば、妊娠する確立は高まります。ピルを飲み忘れて(毎日服用するタイプ)24時間以内にその分を飲まなかった場合は(気づいたときにすぐ飲むようにしましょう)、別なタイプの避妊薬を基本のピルの代わりに服用しなければなりません。プロゲスチンのみが含まれているピル( P.O.P やミニピル)を服用している場合は、薬を毎日決まった時間に服用しなければなりません。もし同じ時間に飲み忘れて場合は、それから7日間はコンドームを使用してダブルで避妊するようにしましょう。(特に、ミニピルの効果は他の薬に比べて低いので気をつけましょう)
- セックスをする予定がなかったから、コンドームを持ち合わせていなかった。または、いざとなったときについ夢中で間に合わなかったっということがあるでしょう。自分のアジェンダではなくても、いつ何が起こるかわからないのでコンドームは持っているようにしましょう。
- コンドームが破れた。破れたコンドームは何もつけないよりはましかもしれませんが、ちゃんとしたコンドームに比べれば、格段に避妊効果は劣ります。破れた場合はつけかえましょう。最後のコンドームだった場合は、オーラルセックスだけにするか、スーパーに走っていってコンドームをストックして置きましょう。
- リズム方を使っている。この方法は生理周期が一定している人(それでも失敗することはあります)には効果がありますが、カレンダーに頼るのはオススメできません。排卵はいつでも確実というものではありません。数時間ずれただけで妊娠する場合もあります。もし避妊薬や避妊具を使いたくないなら、月の中で絶対に危険な日は避けるべきですが、それでも確実に避妊できるというわけではありません。
注意:避妊を行っているからといって100%妊娠しないということはありません。
モーニングアフターピルはプロテクションなしでセックスをした後に妊娠を防ぐのに効果的です。これはかなりの確立で成功します。セックスをしてから40時間から72時間以内に服用すれば58%の確立で避妊でき、24時間以内に服用すれば85%の確立で避妊に成功するとされています。
モーニングアフターピルで妊娠を防ぎましょう。


