シアリスとは
勃起不全に関する治療薬をご使用になったことがある、または、どのような治療薬があるか情報をお探しの方ならシアリスというED治療薬があるのを一度は耳にしたことがあるかと思います。
シアリスは、服用後すぐに効果を発揮し最大36時間の効果を発揮し世界で3番目に開発され登場した勃起不全治療薬です。
シアリスはタダラフィルが主成分で、勃起不全の治療改善を目的として使用されている経口薬です。バイアグラとレビトラそしてシアリスは全世界で3大治療薬と呼ばれるほど人気があります。
シアリスの効果
タダラフィルは、体内でペニス海綿体のホスホジエステラーゼ酵素の働きを阻害し、血管を拡張させペニス部分への血液流動を活発化させ、勃起を促し持続させます。
シアリス最大の特徴は、服用から30分前後でシアリスの効果を表し最大36時間の持続性があることです。服用後36時間の間、体内に25%の成分が留まることによって、長い効果が発揮されます。
タダラフィルは、直接勃起を促す治療薬ではありません。また、服用後36時間の間勃起状態が続くという訳ではなく、その間に性的刺激を加えることによって効果を発揮し射精後は自然な状態へと戻ります。
食事に影響されることがなく、性行為が自然な形できるED治療薬です。
使用方法
1日1錠の服用を限度とし、1日2回以上の服用は避けて下さい。
服用にあたっては、主治医、または薬剤師にご相談の上、用法・用量を守ってご使用ください。
シアリスは服用量をお選びいただけます
シアリスはED治療に対して2つのタイプの服用薬を提案します。毎日服用するシアリスディリータイプと、必要な時に服用できる36時間持続するタイプのシアリスです。あなたと主治医だけが、あなたにとってどちらの服用方法が適切か決定することが出来ます。
シアリスはEDを完全に治療するものではありません。しかし、二つのタイプのシアリスは医学的に次のことを改善することが証明されています。
- 性交渉が成功のうちに終わるまで勃起する力とそれを維持する。
- 勃起し、それを維持する機能に対する自信。
- 勃起の固さに対する全体的な満足度。
- シアリスのディリータイプを毎日服用し、ふさわしい時にいつでもそなえることが出来ます。
ディリータイプのシアリスは医学的に効果が証明されている、EDの改善を促す毎日服用する低用量のタブレットです。いかにあなたのEDの症 状が深刻なものであろうとも、毎日同じくらいの時間帯に服用すれば、それがED治療のための効果的な選択肢になり得ます。シアリス・ディリータイプは、心 臓病や糖尿病、高コレステロールなど、他の健康問題を抱える男性のEDも助けることが出来ますが、シアリスの服用が適切かどうか主治医とご相談下さい。
- シアリス・ディリータイプは、ほとんどの男性にとって効果的です。
すべての男性は個人差があるので、シアリス・ディリータイプの効果も様々です。シアリス・ディリータイプが効果を発揮し始め、満足のいく性交渉を得 られるようになるまでに通常4~5日かかりますが、それよりも短期間に効果を得られる場合もございます。効果が表れるまで数日間辛抱強く待ち、シアリス・ディリータイプが効果を発揮する機会を与えて下さい。もし、服用し続けても期待したような効果が得られない場合は、もう一度主治医にご相談下さい。
シアリスを毎日服用する場合は、2.5mgと5mgを限度とし、それ以上の服用はおやめください。医師は最初一服からの服用を指示し、あなたの体が薬に対してどの ような反応を示すかによって、その後薬の量を調整するでしょう。EDの症状が軽い、並み、深刻などいずれの場合においても、二つの服用量のタイプはED治 療に効果があることが証明されています。
- シアリスディリータイプの服用にあたっては、主治医の指示に正確に従うことが重要です。
- シアリスディリータイプを初めて使用する際、効果が現れるまで4~5日かかります。
- シアリスディリータイプの服用は一日一回を限度とし、二回以上服用しないで下さい。また、毎日同じくらいの時間帯に服用するようにして下さい。
- もし服用し忘れた時は、思い出した時点で飲むようにして下さい。しかし、一日に二回以上は服用しないで下さい。
- シアリス・ディリータイプは医師によって処方されます。もし期待するような結果が得られない場合、もしくは副作用に悩まされる場合や副作用が消えない場合は、主治医にご相談下さい。
- 薬に対する体の反応の仕方や健康状態によって、主治医がシアリス・ディリータイプの服用量を変える場合がございます。
- シアリス・ディリータイプは昼間や夜などいつの時間帯でも、食事の有無に関係なく服用頂けます。
- シアリス・ディリータイプをご使用の間は、他のED治療薬の使用やED治療を控えて下さい。
- シアリス・ディリータイプをご使用の間は、アルコールの飲みすぎ(例えば、ワイン5杯、ウイスキー5ショットなど)を避けて下さい。アルコールの飲みすぎは、頭痛やめまい、心拍数の上昇や血圧の低下の原因となる場合がございます。



